34th Mooneyes Street Car Nationals 2022 // Return to Tokyo Bay “DAIBA”

PHOTO&TEXT : HIRO MURATA (TOKYONUR / Hiro Murata)

・34th Mooneyes Street Car Nationals 2022 // Return to Tokyo Bay “DAIBA”

■Chapter.01

実に3年ぶりの開催となった”Mooneyes Street Car Nationals(SCN)”は、「やっぱりサイコウ!」と誰しもが感じる、3年ぶりでも「普段通りでサイコウ」なSCNであった。

ここまでPeacefulでDiversityな心地よいCar Eventは他に存在しない。気張らず緩い雰囲気なクルマもいれば、Hot Rod Custom ShowのAward車両が共存する、Mooneyesの仕切りでしか実現することが出来ない、究極のOutdoor Car Show。それがSCNなのである。

SCNは、Tokyo Olympic 2020、及び2021への延期、そしてCOVIDという大きな外的要因があり、3年間の沈黙を続けた。その間に、関東近郊の代替え地で開催されるEventも多数存在したが、SCNがDaibaで開催することに拘り続けたのは、Moon of JapanのBossであるShige-sanの強い思いがあってのことだ。HRCSはYokohama、SCNはTokyoっという2つのBig Eventの伝統と格式を守るためとも言うべきだろう。


■Chapter.02

Tokyonur+DDP+OKABAN+Lowbrain+Saitama Gikenの14台のConvoy。

車両Categoryが入り乱れる14台の大規模Convoyを組むことになった我々。そのため、搬入も一筋縄ではいかない。一度はバラけそうになるも必死の懇願で「んじゃ、キミ!誘導ヨロシク!」っと一任され、なんとか14台揃ってのSpaceを確保。

前日早朝までS&Companyにて作業が行われた、Honda Element Tokyonur SpecのInner Wrappingに関しては別途Coverageで紹介するとして、”Custom Carっぽさ”をアピールできたかな。

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Dirt Dependence Party(DDP)仲間であり、先日開催されたWEKFESTでも唯一の現行Pre Runnerとして、Car Show Debutを果たしたYu-sanのTacoma。

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Freee’s Auto & CustomsのChief MechanicのDEN-chanのアシ車のPajero。Main Carではないので、過度なModifyはせず手数は少ないがDetailには拘りをもって手を入れられている。こうやってTacomaと並ぶと、なんかイイ感じ。

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もう、”ヨンエイジイクラブのヒト”っということを忘れ去られているかもしれない、UGことMochizuki-sanは4 Runnerと4 Runnerと4 RunnerをBuild・・・ツムツム・・・

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2021年にTokyonurでお披露目Coverageとなった、Y Plate GangstaことRobertのDRIFTVIPなCrownは、Work Emitzを含めたInspire元とも言えるMorita-kunのS14 Zenkiと展示。共に、Car CultureをCrossoverさせた要素の取り入れ方が非常に上手いOwner達だ。

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せっかくなので、晴天の元で撮影したときの素材を蔵から出してみよう。(OKABAN NYM 2022)

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“Lowbrain部門”には、なにやら企画があるらしい。

昔ながらのToyopet Dealerの雰囲気を出すために、Ryohei-kunが夜なべして作った化生プレートがそのスジのCrewに配布された模様。

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残念ながらLowbrain紅組のYassanのCarolla VANのEntryはCancelとなったが、Ryohei-kunとJohn-kunのCoronaが揃った。

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背後ではTokyoのKP OG-sanとKanagawaのKP OG-sanが奇跡の競演(狂演)を果たした。

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TokyoのKP OG-sanことKono-sanは、Mooneyes Wildman Ishi-sanのLetteringを入れてもらい興奮気味。”Mooneyesへ行って入れてもうのではなくて、こういったCar Showでやってもらうことに意味があるんだよぉ!”っと熱弁していた。

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KanagawaのKP OG-sanことTBP KentalowはSCN直前までEngineからMoku Moku OG-sanになっていが、なんとか当日までに間に合わせてきた・・・

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今回の14台の展示のうち、殆どの車両が何らかのお世話になったと言っても過言では無いOKABANからは、他にもEGとN2 86がEntry。

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未だにRikuかDaiか分からないNagashima BrosことSaitama Gikenの70 Corolla Sedanが、このSCNのタイミングで完成に向けた一区切りの段階を迎えていた。

「2 Doorの方が彼女が居るモテル方で、4 Doorの方がモテナイ方って覚えてくれてイイです」っとDaiかRikuか分からない方が言っていたので、そういうい風に覚えるようにしておくよ。

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何かAccidentが発生したら修正が困難なSemi Pipe FlameのEngine Bayを、よりによってCrashのイメージが強いGikienがBuildするだなんて想像もしていなかったが、若いがゆえに実現可能な冒険心がなせるBuildなのかもしれない。

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「粗削りな要素もあるけど、良くここまで仕上げたよね」とは4AGの先輩方も絶賛していた。

新しいDesignのTeam Logoもイイ感じ。

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なかなか良い感じのCollaborationな14台だったのではないかな?(笑)


■Chapter.03

今回のCoverageのTop Imageにするか最後まで迷ったのがこの1991 Chevrolet S10だ。

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「不気味なほど綺麗で不気味なほど機関良好」

言ってしまえば、このクルマをこんな大事に綺麗に乗っているヒトは本国にすら存在しない”薄気味悪い仕様”と言えばそれまでだが、Ownerの愛とStoryが詰まっているクルマなのだ。

Ownerは2001年にLow Mileage(数万キロ)のこのS10を購入し、乗りながら地道なRestore作業を行い、今では30万キロ越えという驚きの走行距離モンスター。

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クルマは寝かせてしまうと一気に劣化するとはよく言われるが、かといってDaily Drive Carとして扱いながらRestoreを行うというのも忍耐力のいるものだ。それは、走行距離が伸びれば伸びるほど、交換したPartsが2周目3周目と壊れていくし、手の触れる場所も目に見えて傷んでいくからだ。

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ふと我にかえれば”Element Spec Tokyonur”と限りなく近いクルマへの接し方ではあるけれど、このS10の美しさはとにかく異常。

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実は、事前にこのS10がSCNにEntryすることを小耳に挟んでいたので、当日も熱心に撮影をしていたわけだが、Ownerの友人が「おぃおぃ!こんなクルマの写真を撮ってくれてるヒトがいるぞ!」というBig Voiceが聞こえた。(笑)

薄っすらとネタバレをすれば、このS10は私が超RespectするDesigner&Art Directorのクルマ。

そんな事実を、そのBig VoiceのOwnerの友人が知ると「なんだよぉー知り合いかよぉ!だよなぁ!」っとちょっと残念がってはいたが、拘り満載のUltra MintなS10をCar Showという環境で撮影出来たのは非常にLuckyだった。


■Chapter.04

POPなFedExカラーに目を奪われがちだが、視覚的にPanel Vanに見せるためのワザが巧妙なLapin

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FerioにAGIO Wheelという斬新な組み合わせ

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ちょっとだけdohcresearchのColinを思い起こさせるNB Miata

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Dovicよりも綺麗なんじゃないかとすら見紛う、SencistworksのDaily Drive CarのCT Wagon R。15年以上も乗っているとは思えないGood Condition。

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4AG ClubのKojima-sanのCorolla…

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